SALON JOURNAL
暗めトーンと動きのあるショート

こんにちは。N+の辻です。
暗めのトーンをベースにしたショートをご紹介します。トップからサイドにかけて細かな毛束が重なり、丸みのあるシルエットになっています。襟足は短く、上の部分との長さの違いが見えるスタイルです。
横や後ろから見たとき、短い襟足と動きのあるトップがどのようにつながっているかにも注目してみてください。今回の写真では、頭の上から細い毛束が曲線を描きながら下へ流れています。大きなひとつの形だけでなく、細かな毛先の重なりが見える一枚です。
暗い色味の中にも明るく見える部分があり、毛束の動きに沿って濃淡が見えています。色の違いを参考にしたいのか、髪の動きや長さを相談したいのか、気になるところを教えてください。写真の照明や見る画面によって色味の印象は変わるため、実際の髪の状態と合わせて確認しましょう。
短いスタイルを選ぶ際は、普段のセットの仕方も大切な相談材料です。朝どのくらい時間をかけられるか、髪を下ろすことが多いか、前髪を上げたいかなどをお聞かせください。この写真では前髪の全体が見えないので、正面の形については別に希望を確認します。
毛先の動きだけで、パーマの種類や使用した薬剤を判断することはできません。今の髪の長さと状態、カラーやパーマなどの施術履歴を確認し、ご希望に必要なメニューをご案内します。写真と同じ動きや仕上がりを保証するものではありません。
掲載クーポンは、対象となるお客様と担当者、施術内容の条件をご確認ください。気になるデザインがあれば、予約時に写真のどの部分を参考にしたいかをお知らせいただくと相談しやすくなります。丸みと細かな毛流れのバランスを、次のショート選びの参考にご覧ください。